成功するための一言・名言

新しいことをやれば、必ずしくじる。腹が立つ。だから、寝る時間、食う時間を削って、何度も何度もやる。

本田宗一郎(技術者、実業家)
危ないところに登らねば熟柿は食えぬ。

ことわざ
いかなるものといえども、必ず急所を持つものだ。急所を見分け得るものは成功する。

横光利一(小説家)
いかなる問題にあっても、具体的ということは最後の、しかして最良の結論だ。

石川啄木(詩人、佳人、評論家)
打たぬかねは鳴らぬ。

ことわざ
臆病になるな、他人の目や陰口にとらわれず、自分のやりたいことに忠実になろう。

常盤新平(作家、翻訳家)
勝つべきところで集中して勝つ。

上山保彦(住友生命保険相談役)
くよくよ考えていたら、前向きの意欲を失う。成功するまで次から次へと挑んでいけばいい。成功するまで挑めば失敗などない。

古川昌彦(三菱化学相談役)
先を急いでも長続きはしない。人生は長いのだから結果ばかりを急がず、今できることに集中しよう。

赤川次郎(作家)
仕事と遊び、両方とろうよ。生きる喜びとは、自分の楽しみと仕事をどうリンクさせるか、もう、そのことに尽きると思うんです。

北方謙三(作家)
失敗しても悩むな、ラッキーと考えろ。失敗とは最高のノウハウなのだ。「こういうことをやったらダメになった」ということを、身をもって体験したことになる。

木原信敏(技術者)
成功する人の動かし方、リーダーシップの基本は、人望と決断力だ。

片岡勝太郎(アルプス電気会長)
世界を怖れるな、唯自己を怖れよ。

杉浦重剛(明治、大正期の国粋主義的教育者)
絶望のどん底にいると想像し、泣き言をいって絶望しているのは、自分の成功を妨げ、そのうえ、心の平安を乱すばかりだ。

野口英世(明治、大正期の細菌学者)
鷹は水に入って芸無し。

ことわざ
たくさんある山を見て、登れないどうしよう、と思っているんじゃなくて、まず一つの山に登って頂上まで行くところからすべてはじまるんです。

ドリアン助川(ミュージシャン、詩人)
玉磨かざれば光りなし。

ことわざ
黙り虫壁を通す。

ことわざ(黙々と壁を食べていた虫が、いつの間にか大きな穴をあけてしまうこと。行動的で目立っている人よりコツコツ努力を積み重ねている人は大事を達成してしまう)
知識は能力となる時に貴い。

中野重治(詩人、小説家、評論家)
努力だ。勉強だ。それが天才だ。だれよりも、三倍、四倍、五倍、勉強する者、それが天才だ。

野口英世(明治、大正期の細菌学者)
何度負けてもいい、のんきにじっくりとやれば必ず勝つ日がきます。

北村西望(彫刻家)
人間、どこかで「何とかなるさ」って開き直ることがないとね。

西村京太郎(作家)
身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ。

ことわざ(自分の見を犠牲にする覚悟で取り組んでこそ成功するのだ。人間、必死の覚悟があれば道も開け、成功につながるだろう)
われ、事において後悔せず。

宮本武蔵(江戸前期の剣豪):失敗をバネに前向きに生きよう。