友人を作りたいときの名言・格言

みんなを喜ばせようとしてごらんなさい。誰も喜ばせることはできないでしょう。

アイソーボス(寓話作家)
酒が作り出した友情は、酒のように一晩しかもたない。

ローガウ(詩人)
怠け者だったら、友達をつくれ。友達がなければ、怠けるな。

サミュエル・ジョンソン(イギリスの文学者)
本当の友達とならば、注意すべきことは、直接伝えるべし。そして、直接、その過ちを責めるなら、影では、その良いところを褒めるべし。

貝原益軒(儒学者)
人生において、万巻の書を読むより、優れた人物に一人でも多く会うほうがどれだけ勉強になるか。

小泉信三(経済学者)
質問の上手な人と話しをすれば、驚くほど自分自身を引き出してくれる。

出口光(経営コンサルタント)
友情は普遍といってよいが色と恋が絡めば話は別になる。

シェイクスピア(劇作家)
人は称賛を求めるもの。他人に対する褒め言葉を一生懸命に探すがよい。

H・J・ブラウンJr(実業家)
あまりうちとけ過ぎる人間は尊敬を失いますし、気やすい人間は馬鹿にされますし、むやみに熱意を見せる人間はいい食い物にされます。

バルザック(小説家)
朋友は我が喜びを倍にし、悲しみを半ばにする。

キケロ(哲学者)
人と話をする時は、その人自身のことを話題にせよ。そうすれば、相手は何時間でもこちらの話を聞いてくれる。

ディズレイリ(イギリスの首相)
欠点のない人間はいないだろう。友人の欠点をとがめ立てていたら、この世に友人というものはないだろう。

高見順(小説家)
しばらく二人で黙っているといい。その沈黙に耐えられる関係かどうか。

キルケゴール(哲学者)
すべての人が師であり、友である。

中谷宇吉郎(物理学者)
もっとも大きな快楽は、他人を楽しませることである。

ラ・プリュイエール(フランスのモラリスト)
自分で100%の努力をするよりも、むしろ100人の1%ずつの努力を味方にしたいところだ。

J ・ボール・ゲティー(実業家)
人ってものは、正直だけで世の中渡れるもんじゃないよ。少しはこすいこころがなくっちゃいけねぇや。

落語「位牌屋」
唐とこの国とは、言異なるものなれど、月の影は同じことなるべければ、人の心も同じことにやあらむ。

紀貫之(歌人)
世の中で生きるためには、人々とつきあうことを知らなければならない。

ルソー(哲学者)
他人と最もうまく協力できる人が、最大の成功をおさめることになる。

アンドリュー・カーネギー(アメリカの実業家)
自分さえよければそれでいい、という夢は絶対に実現しません。

熊谷正寿(実業家)
いくら名人でも他人が見出してくれなくっては世の中に打って出ることができない。

落語「金玉医者」
敵には一度、友には何度でも注意しろ。

パレスチナの格言
常に率直に語れば、卑しい人間はお前を避けるであろう。

ウィリアム・ブレイク(画家)
ハッピーな人の周りには、いつでもその人らしい風が吹いていて、周囲に幸せな空気が広がっていく。

川畑洋子(作家)
真実とは数学者や哲学者が追求する記号にしかすぎません。人間関係にあっては親切さや偽りが千もの真実に値するのです。

グレアム・グリーン(小説家)
あなたのお仲間を見れば、あなたのお人柄がわかります。

セルバンテス(スペインの作家)
君と一緒に陰口をきく者は、君の陰口もきくだろう。

スペインのことわざ

 

世界中の女をみんな集めたって、いい仲間の一人にはかなわない。

ジャン・ギャバン(フランスの映画俳優)
君の友情は、前と後ろ、どちらから見ても同じもの。前から見ればバラ、後ろから見ればトゲなどというものではない。

リュッカート(ドイツの詩人)
どんな偉大な事柄でも、友人のためだと思えば、恐るるに足らない。どんな矮小なことでも、友人のためだと思えば、決して恥ずかしくない。

フィリップ・シドニー(イングランドの詩人)
ある男がはじめて君をあざむいたときには、彼を辱めるがいい。しかし、その男がもう一度君をあざむいたとしたら、君自身を恥じるがいい。

西洋のことわざ
父母の恩を感ぜずんば、汝の親友となる者なかるべし。

ソクラテス(哲学者)
一方から大きな重みをかけると、友情は破壊される。

クニッゲ(活動家)
友情は最高の情熱であり、捨てるにしても最後に捨てるべき情熱である。

アベル・ボナール(フランスの詩人)
変わらぬ友を求める者は墓地へ行け。

ロシアのことわざ